新型脱油機RC型の改良点

RC型45-10

お客様の使い勝手と耐久性の向上(故障発生ゼロ)を目指した改良

  1. 油の拭け具合の向上を行いました。
  2. 消耗部品や故障原因を大幅に削減。
    例えば、軸受樹脂(ルーロン)をステンレス製ベアリングへ強度アップ! プラスチックギヤを廃止しステンレス製スプロケットに設計変更し、強度アップ!などを行い、消耗部品が大幅削減できました。
  3. 消費電力を削減(RC型65-10では、旧型比65%削減)
  4. 外形寸法の小型化  などを完了しました。

↓そして、弊社は常に改良を進め、さらに、最近良くなったところです↓(モデルチェンジ後の改良箇所

さらに、脱油の向上 油の拭け取りNo.1

  • 脱油ローラーのスクレーパ(油の拭き取り板)を増設しました。
    従来スクレーパが8本(上部4本+下部4本)→10本(上部5本+下部5本)に変更し、より油を拭き取ります。
  • ネット受けを最適形状・最適位置に変更し、油の拭け取りが良くなりました。
    ネット受けを最適形状・位置に変更しました。揚げ物がより効率良く脱油ローラーに押し付けられるようになりました。

さらに、修理・部品交換性の向上 メンテナンスNo.1

  • アルミ製部品の穴にステンレスパイプを圧入しました。
    ステンレスパイプを圧入する事により、古いボルトが外しやすくなり、修理や部品交換がカンタンになりました。

さらに、豊富なオプションを追加 お客様の要望がNo.1

  • オールステンレス仕様・コンベヤの延長
    機械全長変更・機械全高(機械の高さ)の変更などあらゆる要望にこたえられるようにいろいろ用意してます。
  • RC型45-10 オプションのウィンチ付 (↓写真参照)
    オプションで、手動の手巻き式ウィンチが取り付けられます。機械の清掃時に、コンベヤ類を持ち上げる際、女性の方などでも、コンベヤが持ち上げやすくなります。

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